【mamoru】私たちはカーディガンの常識を根底から覆します

【私たちはカーディガンの常識を根底から覆します】

mamoru カーディガン
まず徹底的に「着ごこち」感、次に「便利さ」を追求し、女性の「冷え対策」という点からついつい手に取ってしまう、普段の上質】を目指しました。

カーディガン【cardigan】  
毛糸編みまたはニットで作る,襟のない前あきの上着。[ 大辞林 第三版 【三省堂発行】 より抜粋 ]

■常識を覆す新たな「デザイン」のカーディガン誕生


02mamoru
フィット感や包まれてる感がありながら、自由度もある「着ごこち」。
そのためには常識を覆す「デザイン」にモノ全体での伸縮性を得るため「縫い目」をなくし、しかし袖部などを存在させながら、マフラーのような1枚ものに。

カーディガンのデザインは、1850年代クリミア戦争時にイギリスの将軍カーディガン伯爵が考案した当時からほとんど変わっていません。
今でもほとんどのカーディガンは、袖部とボディ部の境には縫い目があります。

■新たな「デザイン」を活かした「縫い目」なしへの製品化


03mamoru
全てを「編む」技術での開発・製品化にこだわりました。新しい「デザイン」のカーディガン。
その全てを「編む」技術で製品化するには専門家と設備、そして技術者の協力を得る必要がありました。
それは全てを「編む」コトで得られる「着ごこち」の実現を徹底的に目指したからです。
そして、2016年5月。特許を取得しました。

■「新しい価値」と「普通に良い」からのベネフィット
【1】 縫製なしで「編む」ことから得られる「動きやすさ」
【2】 その「形」全ての伸縮性から得られる「包まれてる感」
【3】 綿100%の糸と編み方からの「肌触り」
【4】 冷房などから肩、背中、腰、二の腕などの冷え対策
【5】 二の腕、お腹回りやお尻をちょうど隠してくれる安心感
【6】 コンパクトになり、簡単に持ち運べる気軽さ
【7】 ブランケット、ポンチョ等にも変化し、場面で使える機能性
【8】 端が「クル」っとなってもデザインにとけ込む自然なフォルム
【9】 「made in japan だからこそ得られるコト」への信頼感
【10】 洗濯機で洗える女性に嬉しい使い勝手の良さ
などなど
様々な点が絡み、従来のカーディガンから進化したと思ってます。

最優先で目指したのは……
●タンスの中からついつい選んでしまういつもの靴下、下着
●積んである下の方にあるのに、ついつい選んでしまういつものタオル
…そんな存在です。

 

■【ついつい手に取ってしまう、普段の上質】を追求


固定概念を覆し、進化したカーディガンが今夏誕生します。

mamoru-story03-03

「普通にいい」は「気づきにくいけど、いつもいい」なんじゃないの?
「普通にいい」は傍にたくさんあって、それって実はすごいんじゃないの?
「普通にいい」は日本だからこそ、存在できるものもあるんじゃないの?
「普通にいい」は伝えるのがちょっと難しい?
「常識を覆したフォルム」
「全てを編んだ技術」
「七変化する使い方」など
メーカー側にとって伝えたいこだわりは、
ターゲットと想定するユーザー側にとって
メインの求めるものではないんじゃないの?
「へ~すごい!でも、私には…どうかな?」って。
「゛普通゛に良い糸で、良い編み方で、いつも求めたくなる心地よさ」
それがメイン?
それがメインです。

05mamoru
いろんな視点からちょっと深く考えさせられる機会でもあり、まだまだ、手に入れないといけないことがたくさんあると気付かせて頂けた機会でもありました。
「普段の着心地の良さ」
日常に溶け込むアイテム、そこにこだわって作りました。
2016年7月23日新発売予定です。

【私たちはカーディガンの常識を根底から覆します】はコチラ>>>
——————————————–
produced by RAKUKO 大森彩
directed by AsianMarket 安武一征
a technical adviser / worldglove 本田一光
photography by 倉家 大森麻日香
models / 中山彩 他
thanks to/小笠原愛 高山玲子 他


2016-07-02 | Posted in 開発No Comments » 

関連記事